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交通事故
事故から3ヶ月、危険運転致死傷の法律の正しい運用を訴えたいと考えています。
事故現場で署名活動を行いました
。
たくさんの皆さんに支えられ、2日間で12000を超える署名という大変な成果が得られました。
この事故に対する皆さんの思い、また現状の検察庁の犯罪に対する姿勢への疑問や不満、そして事故現場の信号無視が大変多いこと、署名以外に用紙の配布3000枚、そしていろいろな情報をいただきました。
ひとえに皆さんのご協力のおかげです。ほんとうにありがとうございました。
徐行させた車の窓から署名をした用紙を渡してくださった方、
窓をあけて用紙が欲しいと言ってくださったバスの運転士さん、
同じ場所で事故にあった経緯を丁寧にお話いただいた方、
どうしてこの場所の故意の信号無視が多いのかを教えていただいた方
遠くからこの署名のためだけに来ていただいてご協力いただいた方、
そしてお話はできなかったけれど署名を快くしていただいた数え切れないくらい多くの皆さん
本当にありがとうございました。
いただいた署名を必ず良くする方向に使います。現在、全国北海道から沖縄まで「この件はおかしい」と署名活動をしていただいている方から連絡が入ります。この規模の大きさが私たちの事件をはじめとして今後続くであろう事故遺族の方にも必ず役に立つ申し入れが可能となり。自分たちで今の司法の状況を変えていけるのではないかと信じています。
簡単ではありますが、本当にありがとうございました。
可児直行 sep.07,2009
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事故現場で署名活動を行います。
6月1日の痛ましい事故から3ヶ月、この9月5日、6日の週末、事故現場および最寄り駅のセンター南駅にて街頭署名活動を行います。
今回の署名活動に当たって、自らも大変大きな交通事故で2人のお嬢様をなくされ、その後、危険運転致死傷罪の成立に大変な努力と功績を残された井上様ご夫妻、および同じ都筑区内で2005年に起き、9人が跳ね飛ばされたサレジオ学院交通事故の御遺族の島守様もご参加いただく予定です。またそのほかの交通事故遺族の方々にもご参加をいただき、
再度、危険運転致死傷罪の法律の正しい運用を訴えてゆきたいと考えています。
9月5日AM9時に事故現場に集合で、天候にもよりますが、5日の朝より6日の夕方までを予定しております。
9時より現場で署名活動を開始するのとともに、9時半よりマスコミ各社あてに記者会見を予定し、井上さん、島守さんにも、今回の事故および法律の適用の現状等、ご意見を述べていただく予定です。
基本的に署名用紙をお配りするのが中心になりますが、ご賛同いただける方はぜひ、署名にご協力ください。よろしくお願いいたします。
またこの5日、6日の署名活動にご協力いただける方はぜひ可児(加藤智子遺族)あてにご連絡いただければ幸いです。
今回の私たちの事故は、従来からの検察のあり方(刑事事件有罪率99.9%という異常値、裁判ではなく100%有罪になるものだけを起訴するという異常事態、実際には裁判ではなく検事がすべてを決めている。)の問題点と、誰も交通事故撲滅を目指していない状況で、加害者にあくまでも甘くしていること、また裁判員裁判が始まるにあたり、従来より100%有罪になるもの状況を起訴するのではなく、さらに一段下げ120%有罪になる状態で起訴をするという状況です。これであれば裁判員への説明はほとんど必要なく有罪になります。また交通事故裁判の場合、危険運転は裁判員裁判、自動車運転過失致死は従来型裁判になります。
私たちはこの運動がすでに全国規模となっており、札幌から沖縄まで賛同をいただいており、この件は私たちの事故のみではなく、今後におけるすべての交通事故の被害者のため、立法府にまできちんと訴えかけをしてゆく予定です。
先日、酒井法子の事件をテレビで見ました。私たちの事故そっくりの状況です。(私たちの事件は3人の尊い命がかかっております。)だれも麻薬撲滅、交通事故撲滅を目指していない、報道の助けが無ければ、この酒井法子の事件、本人がやったと言っていても確実に不起訴となっています。私たちの事件もまったく同様に、誰もがやったこと間違いないとしている事件を検察で起訴しない状況です。
どちらの事件も警察はきちんと立件していて、今回の私たちの事件でも、警察全捜査官が危険運転を信じて疑っておりませんでした。
私たちは検察庁ですべてを決められるのではなく、裁判で、またできれば民意の反映される裁判員裁判で、きちんと裁かれ、結論を出していただきたいと考えているのです。
私たちに続く次の事故、横浜園長による2歳児ひき逃げも現在厳しい状況と聞き及んでいます。詳しくはわかりませんが、この遺族にも私たち同様に、ひき逃げ扱いにならない可能性を示唆されております。(当初園長は怖くなって逃げたと証言していたが、私たちの事故同様私選弁護人がついたとたん黙秘、または覚えがないということにより検察庁が立件しないという構造)。
このように誰かが声を上げない限り、次々と続く事故に対してきちんと立件せず、安易な方向に走ることに流れるようです。 私たちは事故検察は怠惰な行動を取り、悪に対して、または重大な事件に対して処罰をするという行動を忘れつつあるような気がします。
私たちは少しでも自分たち、また多くの事故遺族や多くの民意としてこの状況を改善することが必要と考えております。
日本FAシステム株式会社 可児直行 nkani@jfas.co.jp
http://www.nkani.ecnet.jp にて詳細情報を連絡中、また逐次更新をしてゆく予定です。
TEL:045-476-0880 署名用紙等も上記アドレスよりプリントアウトできます。
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